2007年11月07日

健太ッキーボム

<前回までのあらすじ>
陳親子の仕組んだ罠にかかり呂布軍は参敗した。
領土や軍勢を失った呂布は
赤兎馬を差し出すことを条件に袁術の元に向かう。
途中、玄徳らの攻撃にあい
降りしきる雪の中、行く手を閉ざされてしまう。

あっ、間違えた!
コレはアニメ『横山光輝 三国志』第22話
「呂布 雪原に散る」のあらすじだったわ。

正しくはコレ。

前回までのあらすじ>
『カインズホーム』で5万円の
白い柴犬(♂)を衝動買いした母。
押し売りする為に実家に向かう。
もし断られたらウチで飼うことに…。
『カインズホーム』の店員は
「シバケン」と言っていたが正しくは「シバイヌ」である。




彼は母の実家の子になりました。
良かった良かった。

でも…
何だか寂しい。

そりゃ、ウチじゃ飼えないよ。
解ってる。解ってるけど…
何だか寂しい。

ウチにはソリを引っ張る犬と
熊狩りに連れて行く犬がいるんだもん。
昨日だって2匹と犬歩(犬の散歩)に行ったら
グイグイ引っ張られてヘロヘロになっちゃったもん。
体力の限界。(千代の富士ism)

もう1匹なんて無理なんだよ。
3匹なんて飼えないんだよ。

だから、良かった。
ホントに良かった。



妹の子、幸恵(さえ)さんは
彼のことがお気に入りだったんだよ。

グニグニ揉みまくってたもん。
昨日だって会いに来たのに
スレ違いになっちゃったんだよ。



コマに似てたよ。親子みたいでしょ?
「小さなコマ」。

「小さなミルコ」みたいなノリで勝手に呼んじゃう。



ニケとよく遊んでたよ。
ニケの股の間をスリ抜けて
走りまわってたんだ。

彼は、自分が今までに見た
どの子犬よりも元気いっぱいだったよ。




母の実家で
ガンガン ズンズン グイグイ育ってネ。

でも、彩ちゃんみたいに太っちゃダメだよ。



彼の名前は「健太(けんた)」になりました。

いい名前だね。
今度、小橋建太(けんた)も腎臓ガンから復帰するしね。

彼はシュッとしててハンサムボーイだし足も長いし
きっといい柴ドッグになるでしょう。

マタアイマショウ、マタアイマショウ!

うん、良かった。
ホントに良かった…。
posted by gahaku at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
無事お母さんの実家にもらわれたんですね、しばいぬちゃん。メデタシメデタシ(?)。
お散歩とかまで妄想しちゃった画伯は寂しいでしょうね。
ですが、ワンちゃん1匹育てるのも結構経済的負担はかかりますからね。たまに会いに行って上げるだけで正解だと思います。
あと、確かスゴイ珍しい犬も欲しいリストにありましたよね?
だから今はガマンですよ(´∀`)
Posted by 風雲急 at 2007年11月08日 16:53
解ってます解ってるんですけど
やっぱり寂しいです…。

ペットロスですわ。(馬鹿)


ドゴアルヘンティーノは、たぶん飼わないと思います。
白いブルドッグの女の子はいつか…と思って夢見てます。


呂布が好きです。
格好良いです。
Posted by 中川画伯 at 2007年11月09日 03:03
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