2011年03月02日

コララインとボタンの魔女

 
WOWOWで
『コララインとボタンの魔女』を観たよ!

お人形をチョットずつ動かして撮影するアニメ。
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、
『ジャイアント・ピーチ』のヘンリー・セレック監督。

キャラクター(ビジュアル)がスゴく魅力的で
可愛いかったよ。

顔の表情がクルクル変わってスゴかったよ。
CGアニメもビックリだよ。

ワクワクして楽しい映画。


coraline110302.jpg

大体、こーゆーのって
気の強い女の子&ボンヤリした男の子コンビだよね。



姪っ子ちゃん(4)と一緒に観てたんだけど

「何で?」
「何で(魔女がいるの)?」
「何で(ボタンなの)?」
「何で?何で?」

なんで?なんで?ナンデ?
って色々な質問をされまくって大変でした。

…そんなこと聞かれても
伯父さんがつくった映画じゃないから
解らないよ。


ホントはコララインは
ご両親を助けるためなのに、

「お母さんがダメ!って言ったのに
 鍵を持ち出したからだヨ。」

「だからお母さんの言う事を聞かないとダメなんだヨ。」

「ちゃんとお母さんの言う事を聞かないと
 目をボタンにされちゃうヨ。」

って、伯父さんチョット
物語の主旨を変えちゃいました。
    
  
  
posted by gahaku at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート